渋滞は苦痛です。そんな時に少しでもリラックスできる方法とは!

      2016/04/06

こんにちは、teruraです。

ゴールデンウィークやお盆に年末年始、全国各地で渋滞が発生してドライバーは勿論のこと
同乗者も一緒にイライラしますよね。
そんなストレスを少しでも緩和するための方法について考えていきたいと思います。

渋滞なんて大嫌い!少しでも快適に!

昔と比べるとETCの普及や関東近辺では渋滞回避のための外環や圏央道など多少なりとも
渋滞解消になったのではないでしょうか。
そうは言っても自分が走る時くらいは、渋滞になるなよ~というのが本音です。
そこで、少しでも快適な走行ができるような方法をご紹介します。

高速道路

度を過ぎると長時間の運転も逆に達成感

個人的な話になりますが、15年くらい前より毎年お盆時期になると東北方面へ行っています。
ある年のお盆時期のことです。首都高を通って東北自動車道の川口を通過したのが午前2時、
そこから岩手までの約700キロの道のりを走りきったのが午後の8時。
休憩はトイレ休憩のみ、食事はパンをかじりつく程度で約18時間もかかったことがありました。
原因はETCの夜間割引(0時から4時までに走行していれば4割引き)がスタートしたのと事故による
渋滞中に更なる事故が重なるなど、簡単にいうと宇都宮を過ぎたあたりから盛岡までの間、ほぼ断続的な
渋滞となっておりました(泣)

皆さんの中にはもっと過酷な渋滞を経験された方もいらっしゃると思いますが、その時のイライラ解消法
についてご紹介したいと思います。

渋滞になった時には試してみては!

・時間に余裕を持って行動する
当然のことではありますが、まずは基本です。
少しでもゆとりある時間に出発することにより心に余裕が生まれます。
車内の雰囲気も良好であれば、安全運転にもつながります。

・あらかじめ、軽食と飲み物を多めに準備しておく
飲み物を飲みすぎるとトイレの回数も増え、イライラの原因になりかねませんが適度に
のどを潤すことは大切なことです。
量を飲むよりかは、種類を豊富にしていた方が気分も変わり良いと思います。
お茶、コーヒー、炭酸系etcイラっときたら飲み物を変えて気分も変えましょう!

・日頃から大好きな音楽を準備しておくこと。
大好きな曲を聴くことはイライラ防止に最適です。
特にアップテンポの曲は落ちてきたテンションも上がってきます。
*因みに、上記の渋滞中に新しい曲を聴きはじめ、何曲もまるまる覚えるまでになっちゃいました(笑)

・他の運転手の悪口は言わない
危険走行などによりムッとすることもあると思いますが、グッと我慢です。
悪口をいうと一時的に気分はスッキリとしたように思いますが、汚れた言葉が潜在意識の中に
入り込み最終的に自分自身へのダメージとして戻ってきます。
「割り込みたいのならお先にどうぞ!」というくらいがちょうど良いのです。

・普段話せないような話を思い切って言ってみる。
向き合って話さなければならない真剣な話は別ですが、ちょっと顔を見ては言いづらいような
レベルであれば思い切って話してみちゃいましょう!
特に日頃から思っている感謝の気持ちなんかは最適です。
「そういえば言っていなかったけど・・・・」
運転中は基本的に前方しか見ないので、必然的に相手の顔を見ることができません。
顔を見ない分心理的に言いやすくなります。

・あくまでも安全運転を心掛ける
焦るあまり車線を頻繁に変えたり路肩を走行したりと危険な走り方をする方もおりますが、
ここは「冷静に」安全運転を心がけましょう。
事故を起してはせっかくのイベントが台無しです。

・現状を素直に受け入れましょう
自分がどんなに頑張ったところで渋滞が解消されることはありません。
車線を変えてもリスクが高まるだけで、たいして変わりません。
最終的には現状を素直に受け入れましょう!

 

以上のことを実践し安全に目的地についた時の妻の一言!
「ず~っと渋滞の中、不機嫌にもならずに安全運転でありがとう」
この言葉で、すべての苦労が報われました。
こちらこそ、渋滞の中お付き合いいただきありがとう。

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