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あいさつは何故必要なのか?挨拶が返ってこなくても言い続けた方が良い理由!

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こんにちは、teruraです。

小さい頃より、「人に会ったらきちんと挨拶をしなさい」と親からも学校の先生からも言われ続けてきました。
勿論、社会人になっても「挨拶」どこに行っても同じ事を言われます。
では、何故あいさつをしなければいけないのか考えたことはありますか?
例えば、子供や新入職員に「挨拶は何でするの?」」と聞かれたら、あなたならどのように答えますか?

出会いや別れ際のコミュニケーションツールとして

朝、一番に会ったら、学校や仕事から帰る際にほとんどの人が挨拶をすると思います。
朝一番はちょっとテンションも低くて声のトーンも下がり気味ですが、明るく挨拶をされる
と何だかこちらも元気が出てきますよね!

そして、挨拶をしてくれた人へこちらも「元気をくれてありがとう」の代わりに挨拶をします。
いっきに心が近づいたと思いませんか。

しかし、こちらが挨拶をしたのに、たまにかえってこない時があるとガッカリしますね。
中には「なんで挨拶しないの」とちょっと怒る人もいると思います。

「どういった教育受けているの?」などと・・・・

挨拶は相手からかえしてもらうことを前提にしているのでしょうか?

違います!自分のためにしているんです。
「私はあなたの事を気付きましたよ(確認しましたよ)」「だからあなたも私の存在をきちんと
認識してくださいね」と、いった大きな意味があるんです。

「好き」という感情の反対の言葉は「嫌い」ではなく無関心

好意的に思う心の反対の言葉は「無関心」だったのですね。

周りから無関心でいられることって、辛いです。

その為にも、自ら進んで挨拶していくことで無関心でないこと、きちんと相手を認識している
ということを「挨拶」を通して伝え、そして自分の存在を示すことが大切なのではないでしょうか。

 

挨拶とは自分のためにしているのであって、決して相手に見返りを求める行為ではありません。
自らの言葉でしかっりと自分の存在を示し、豊かな人生を歩んで行けるといいですね!

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