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「男子厨房に入るべからず」隠された本当の意味を読みとく!

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こんにちは、teruraです。

「男子厨房に入るべからず」の現代風の意味とは、夫が「料理を作ってやる!」オーラを全開に好き勝手にキッチンを使い、後片付けは妻の仕事。
そんな女性たちが夫をキッチンへ入らせないための報復の言葉?であった?(^_^;)

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男性厨房に入るべからず!

「男子厨房に入るべからず」とは、家事は女性が行うので、男性は厨房に入って料理を作ったり片付けたりしないといった、昔から使われていた言葉ですね。

しかし、今や共働きが当たり前の時代へ変わりつつあるなかで、家事の分担はどうでしょうか?
昔と比べて、特に若い世代の夫婦では家事の分担を行っているところもあるようですが、夫婦が同じ時間を働いていたとしても、未だに家事や育児は女性の仕事といった家庭もまだまだ多くあるようです。子供3人

たまに気が向けば、「俺が何か作ってやるよ」的なオーラで好き勝手にキッチンを使って料理を作りますが、キッチンは見るも無惨な状態に(^_^;)
結局、もとの状態に戻すのに一苦労です。

キッチン(厨房)は女性の聖域?!

女性にとって、キッチン(厨房)とは特別な存在なのでしょうか?聖域とでも言うのか、むやみに触って欲しくない空間なんでしょうか?

あまり、気にしない方もいらっしゃるようですが、私の回りの女性たち(40代~50代)に聞いてみると、聖域とまではいかないようですが、夫がキッチンに入って好き勝手するのには、腹が立つようですね(^_^;)キッチンで悩む女性

腹の立つ理由
・作ったら、作りっぱなし
・物を探し回って、扉を開けっ放し
・使った物を勝手に移動させる
・道具や食器を無駄に多く使う
・食器を洗っても、また洗わなければいけない(汚れが落ちていない)
・食器や汚れ具合によってスポンジを使い分けない
などなど、たくさん出てきます。

挙句の果てに、ちょっと注意をしようものなら、逆ギレして「もうやらない!」なんて、ことになるようです(T_T)

男性側は、手伝っているつもりでも?

結果的に、男性側は手伝っているつもりでも女性側からすると迷惑な行為となる訳です。
黙ってやらせて、隙をみて味の調整や食器の洗い直しなどをすることもしばしば(^_^;)

そんな声が特に50代以降の主婦からは聞こえてきます。
同世代としては非常に良く分かります。
この年代の男性は、料理は「女性が作るもので自分は食べるだけ」と本気で思っている人が多いです。
奥さんがたま~に外出しようものなら「俺の飯はどうするんだ!」と真剣に言ってくるのです。考える男女

そんな考えの人ばかりではないにしても、比率的に多いように思います。

信頼を取り戻す方法とは?

奥様の信頼を取り戻すには、やはり行動しかありません。
自分のルールではなく、長年にわたり家事を行ってきた奥様の「myルール」に従って、家事を行うように心がけましょう!キッチンの後片付け

長年の積み重ねにより、料理の作り方や食器の洗い方など合理的に家事を行うための様々な知恵を、教えてもらう姿勢が大切です!

何のために料理をしているのか?

料理をする目的は何なのか?をはっきりとさせておかないと、お互いに嫌な思いをすることになりそうです。

やはり、男性側もたまには作ってみたいからとかの曖昧な動機ではなく、作るなら文句の出ないやり方で作る必要があるようですね。
最近は、自分のつまみくらいは自分で作ろうと思って、キッチンに立ちますが今後は「妻のmyルール」に従って行っていきます♪

 

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