枝豆食べるなら、白山だだちゃ豆の元祖・藤十郎ですね!

      2016/08/21

こんにちは、terura です。

知人より「白山だだちゃ豆、藤十郎」という何とも高貴な?だだちゃ豆をいただきました!
食べてみると旨~い!
ただでいただきましたが、ただ者ではない旨さです♪

ビールと抜群の相性といえば❗

ビールといえば枝豆、枝豆といえばビールと言うくらい酒のつまみに最適な枝豆ですが、その中でもひと際
旨いと言われている「白山だだちゃ豆の元祖・藤十郎」です。
豆を育てていく過程において、通常1回しかしない追肥を2回も行うことによって、甘さと旨みを増しています。
本当に手間隙かけて作られた藤十郎のだだちゃ豆なんです♪
食べるのは初めてですが(^_^;)白山のだだちゃ豆

だだちゃ豆の始まりは?!

山形県鶴岡市白山に住む森屋藤十郎家の分家の女性が、明治の後期に隣村からいただいた枝豆の種を
植えたところ、美味しい豆が出来たことが起源とされています。
大切に育て上げて、ここまで有名になったのですね。

鮮度が命、朝採りで新鮮!

だだちゃ豆農家さんたちの間では、「お湯を沸かしてから、豆を採りに行け」と言われているくらい鮮度が大切なだだちゃ豆です。
それだけ、とても繊細な食べ物なんですね♪

朝の採れたてを直送して、すぐに食べていただくことに拘っただだちゃ豆です。

ゆで方もちゃんと書いてありました!白山のだだちゃ豆

いざ、実食です♪

鮮度が命ということでしたので、早速書かれていた通りにゆでてみました。

いつも食べている枝豆と比べて見た目は小粒です。
食べてみると、小粒ではありますが、枝豆の旨みがぎっしり詰まっています。
手間隙かけて作られただだちゃ豆だと知っているだけに、余計に美味しく感じられます!だだちゃ豆

terura のまとめ

こだわって作られただだちゃ豆だけあって、とても美味しかったですが、大喰いの方には小粒過ぎて
不向きのように思います。
まぁ、ゆっくり味わって食べる人向きですかね♪

今回は、いただき物をいただいたので、木箱にも入っておりませんでしたが、やはり、このだだちゃ豆は
自分で買って食べるものではないですね(^_^;)

自分では買わない分、贈答としては喜ばれるかもしれません。

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