もち麦はダイエット効果の他に、健康維持にも最適なスーパーフード

      2016/07/06

こんにちは、teruraです。

様々な、ダイエット方法があるなかでどのダイエットに一番効果があるのか?女性にとっては
興味深いところです。
健康を維持しながらも、手軽に継続出来て、しかもダイエットにも効果がある。
そんなお手軽なダイエット方法が、この「もち麦ダイエット」です。

簡単に継続出来るかがキーポイントです!

今回紹介する「もち麦ダイエット」は我が家でも実践しているダイエット&健康法です!
「あずきスープダイエット」「スムージーダイエット」など様々なダイエット法をフェードアウト
するなかで唯一、継続しているダイエット法ですね(^o^)
詳しい「小豆スープダイエット」はこちらを参考にして下さい
嬉しい女性

何事も継続は力なり

まずは、何事も継続出来るかどうかがキーポイントです(*^^*)
効果的なダイエット方法であっても継続出来なければ全く意味がありません(^_^;)ダイエットする前の女性

何故、もち麦ダイエットは我が家でも継続出来ているのか?
それは、簡単だからです!
お米を研いだ後に炊飯器に"もち麦"の小袋を入れるだけ。たったのこれだけです(^-^)v

簡単だから継続出来るんです!

そこはとても大切です。
人間が何かをやり始めた時、これは大切だと思っていても継続出来ないのは、人間は変化したくない
生き物だからです。

良く三日坊主と言われますが、変化した日常に耐えられず色々な理由をつけて元の生活へ戻って
しまうのです。
一般的には約2週間継続出来れば、その行動は定着しつつあり、3ヶ月継続出来れば習慣化されたとされ、
無意識に行動が出来るくらいになっています。スマホを持った女性
良くテレビCMで、「今ならお試しで2週間」などのうたい文句がありますが、最初の2週間を
乗り越えるかどうかがキーポイントなんです!

ですから、まずは2週間!継続出来るダイエット方法ではないといけません!

あなたは、無理なダイエットをしていないですか?

習慣化するまでの間は、やるべき事が少ない方がより定着できます。
その為には、作業行程が少ないダイエット方法が有効であることは明らかですね♪

例えばあずきスープダイエットは、簡単そうにみえても作業行程が多いです。
ダイエットとして効果の有無は別として、作業行程が多いものは継続しづらいんです。
習慣化するまでの間に、脳が拒否反応を示し始め途中で終了です。

あずきスープの作業行程は
・あずきを量る
・お湯を沸かす
・魔法瓶にあずきを入れる
・魔法瓶にお湯を入れる
・魔法瓶にコンソメを入れる
・一晩ねかせる
・食事の前に飲む
小豆の計量
簡単そうに見えるあずきダイエットですが、作業行程にするとこれだけ出てきます。
予め、あずきを量っておいたり簡略化も出来ますが、この作業行程を無理なく2週間続けることがあなたは出来ますか?

我が家では出来なかったから、今はやっていないんです。

「やってみたけど痩せないし~」
「何か面倒になってきた~」
やらない理由はたくさん出てきます。

その点、もち麦ダイエットは炊飯器に小袋を入れるだけです(^-^)v
日常的にご飯を炊いている方にとっては、たった1つの作業行程が増えただけなんです!もち麦

これなら、無理なくまずは2週間、続けることが出来るのではないですか?

もち麦を食べてデブ菌を減らそう!

では、肝心のもち麦の効果です(^o^)v
いくら、作業行程が少なくて継続しやすいと言っても効果がなくてはやっている意味がありません(^_^;)
もち麦の大きな特徴の1つは何といっても食物繊維の豊富さです。

食物繊維が多いといわれるごぼうと比較しても2倍以上あり、白米との比較では何と25倍も多いのです。
食物繊維の豊富なもち麦を習慣的に摂取することで、腸にある「デブ菌」を減らすことができます。

ダイエット後の女性

もち麦の食物繊維は不溶性と水溶性2種類から

不溶性食物繊維とは
水に溶けずに腸内の水分を吸ってふくらむため、便のかさを増やして排便を促す作用のほか、
発がん性物質などの腸内の有害物質を体外へと排出させる働きを持つとも言われています。

水溶性食物繊維とは
腸内細菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境の改善に役立ちます。
糖分の吸収速度をゆるやかにするので、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

腸内環境を整えることにより便通が良くなるだけではなく、糖尿病やメタボの予防にも役立ちます。
また、水溶性食物繊維は腸内細菌を増やす働きがあるので、デブ菌を減らし、太りにくい体質へと
改善してくれます。

朝食時がベストです!

食事を摂った後の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあることが分かっています。
その働きは長時間に渡り効果が持続するので、朝食でもち麦を食べることによって1日の血糖値の
上昇が緩やかになるため、もち麦の働きを最大限に活かすためには朝食に摂ることがベストです。
もち麦

まとめ

今回のもち麦ダイエットは、まずは継続することを目的として我が家では行っています。
2週間はクリアできているので、3か月の継続へ向けて実践中です。

ダイエット効果については、もち麦の効果を調べると分かるように急に体重が減るわけではなく
食物繊維が豊富なもち麦を食べることによって、腸内環境を整え便秘の予防や有害物質の体外排出、
食後の血糖値の急激な上昇を抑えるなど様々な健康維持に役立ちます。

そして、デブ菌を減らすことにより太りにくい体質へと改善し徐々に体重を落としていくという
体に負担をかけず、健康を維持しながら手軽に行えるダイエット&健康法です。

継続は力なりの言葉通り、まずは2週間、そして3か月実践して習慣化することにより
健康な体を手に入れましょう!

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